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那須町芦野の老舗「うなぎの丁子屋」さん♪
 多くの史跡が残る那須町芦野地区にある鰻の老舗うなぎの丁子屋さん。
 江戸時代初期の創業当時からつぎ足して使っている秘伝のタレ。
 炭火で焼いたうなぎがとても美味しいと聞いて先月行ってきました。

 場所は那須高原リゾート街から少し離れたのどかな田園風景が広がる静かな芦野地区です。
丁子屋




          ふと見ると… 玄関の左手から何やら炎が見えたの。
          近くに寄ってみると店主さんが手順良くうなぎを焼いていましたよ~。
         丁子屋



 店主さんに写真とってもいいですか?と聞いたら、笑顔でイイよ~ということで…
 美味しそうなうなぎが炭火で焼かれているところをパチリ~。
 美味しい匂いが届けられないのは残念です~~丁子屋




     昔は旅館ということで「蔵座敷」と呼ばれる部屋が今も残っているそう。
     昼夜各1組限定出そうですが、事前に予約をすれば蔵座敷で食事ができるそう。
    
     それでは中に入りましょうか~。
      丁子屋




 この日は満席でこの写真は座られて方がお帰りになったところでパチリ。
 予約もいっぱいのようでかなりの人気店だというのがわかる感じ。
丁子屋




       うな重はうなぎの量に応じて並、上、特上から選べるので、
       私は上、ダンナサンは特上を注文することに。

       これは私の上うな重。 お吸い物・漬物・フルーツが付いています。
      丁子屋


 

        お吸い物は熱々で蓋を開けたら湯気が、スーッと上がって美しかったわ。 
         丁子屋



 特上のうな重は二段になっていて、うなぎ・ご飯・うなぎ・ご飯のサンドイッチ状態~!

 ふっくらしていて香ばしいうなぎは、本当に美味しかったわ~~
丁子屋
 
 私たちの食べた和室も昭和の風情を感じるお部屋で
 なにやらタイムスリップしたような感じ。
 そこで美味しいうな重を食べていると、
 不思議な気分になってしまいしばらくうなぎの余韻が続いていました(笑)

 とても美味しかったです。 ごちそう様でした。


 丁子屋 (ちょうじや)
 住 所 栃木県那須郡那須町芦野2746
 電 話 0287-74-0010


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琵琶池の白鳥たち それぞれの求愛のポーズ♪
 羽田沼の飛翔シーンを撮った後、向かったのは大田原市藤沢の琵琶池です。 

 こちらも白鳥の飛来地として知られている場所ですが、
 時間帯によってはいないこともあるのですがこの日はラッキーなことに白鳥がいるよう。

 この写真では13羽ですが、この日は14羽の白鳥が羽を休めていました。
琵琶池 白鳥 




 琵琶池の全景を撮った後、みんな思い思いの場所で白鳥撮り。
 私は池の右の方に向かうと… 
 1羽の白鳥が何やら声を上げながら羽ばたきをしていたの。 ちょっと様子がヘン?
琵琶池 白鳥



 今日はいつもより写真の枚数が多いですが、宜しかったらお付き合いください。

 それぞれ2カップルの片方の白鳥が羽を広げながら「こっちへきてよ~」 と誘うような感じ?
琵琶池 白鳥 




 すると、他の白鳥たちも集まってきて、気が付けば3カップル6羽に。
cf6g0Fu3jwzbfsP1452732620_1452732626.jpg




 何々どういうこと? と思っていると、みるみるうちにほかの白鳥たちも集まってきたの。
 羽は水面に平行になるように広げて、今まで聞いたことのない声を出し始めたの。
琵琶池 白鳥




 白鳥たちが接近したとたん、首を振りながら激しく鳴く白鳥たち。 何が始まったの?
琵琶池 白鳥 




 1羽の白鳥がこの場を去ると、慌ててその白鳥を追って行く白鳥が。
 結局最後に4羽だけが残って、アピール大作戦?
琵琶池 白鳥 




 よく見ていると、喉を膨らませて大きな声を出して羽を広げているの。
 この後3羽の白鳥が順番に羽を広げてまるでアピールタイムのよう。
 この時は手前の首を下げているのが女の子だと思ったのですが…
白鳥 求愛



 
 2羽の白鳥が1羽の白鳥に激しく鳴きだして、どういうことなのかと思っていたら…
琵琶池 白鳥 



 右にいた白鳥と首を絡ませて… 向かいにいた白鳥が急に鳴きだしたの。
琵琶池 白鳥 




 結局首を絡ませた2羽でこの場を去ったところを見ると…
 カップル成立だったのか、友情が芽生えたのかどっちだったのかしら?
 池は何もなかったような静かな感じに。

 結局今のシーンは何だったのかと思って、
 iPhoneで検索してみると、どうやらこれは白鳥の求愛のよう。
 クラブの鳥に詳しい方も求愛のシーンだったと教えてくれたの。
琵琶池 白鳥 



 みんなで話していたら…
 再び、声を出して羽を広げて求愛を始めた白鳥たち。  
琵琶池 白鳥 




 美しい羽を広げて、「ボク綺麗でしょ?」って言っているようにも思えてきたわ~。
琵琶池 白鳥 




       声を出しているときの顔をアップして撮ってみると、とってもキュートなお顔なの。
     白鳥




 この日3度も求愛の貴重なシーンを見ることが出来てホントに良かったわ。
 最後の方でやっと太陽が顔を出して、白鳥たちを照らしていました。
琵琶池 白鳥 

 白鳥が羽を広げるは威嚇のポーズだと聞いたことがあったのですが、
 羽を水面に並行なるように広げたり、向かい合った白鳥に大きく羽ばたくように広げるのは、
 アピールなのか誘っているのか、きっと意味があるのでしょうね。

 よく求愛というと浮かぶのは2羽の白鳥が向き合ってハートの形にするシーンですよね。
 家に帰ってきてからも調べてみましたが、色々な求愛のシーンがあるよう。

 「冬の使者」と言われるの渡り鳥、美しい白鳥が琵琶池に飛来して、 
 カップルになった白鳥たちは、シベリアを目指して飛び立っていくのね。

 いつまで見ていても飽きないほど、ドラマチックな白鳥たちに出逢って感激しました~。


 初めて見るシーンで気が付いたらでたくさん撮っちゃていました。
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那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法♪
 なかがわ水遊園を見た後、後ろ側の出口から建物を出ると・・・
 池に1羽のサギが何やら面白い動きをして波紋を作っているよう。
 
 くちばしが黒、足先は黄色… という事はたぶんコサギね。
 よく見ると、片足を少し前に出して震わせて波紋を出しているよう。
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法

 

 
     私のいる場所は水遊園の出口は2階なので上から見下ろしている感じ。
     池の脇の小路を歩く人には警戒して、人を避けるように違う場所に移動しているよう。
        那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法




 なので、2階の建物の通路に入る私には警戒心は低いよう。 コレはラッキー。
 なんと私の近くに着水。 それにしてもコサギがこんなにも美しいとは思わなかったわ。
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法




 おっと! また始まった~。 それにしてもあの動きは何だろう?
 思わず携帯で「サギ・片足・ゆする」 のキーワードで検索。
 ヒットしたのは「波紋漁法」 でもよく読むとちょっと違うよう。
 波紋漁法は足を水につけないでくちばしで波紋を作り魚を捕えるよう。
 次にヒットしたのは「足ゆすり漁法」 コレっぽい?
 水の中で左右に震わせて物陰に隠れている魚を追い出して捕まえるよう。 コレだわ!
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法




 小魚を見つけると動きが機敏のようで・・・ 水中にバシャンと首を突っ込むの。
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法




 素晴らしい~ 小魚ゲットです!  面白いほど上手に次々魚を食べていくの。
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法




 場所を移動して岸近くでもお魚ゲット♪ 見ていて気持ちがいいほどの的中率!
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法 




 そして多く口を開けてパクリ~。 アナタこれで何匹目?というほど取り続けていました。
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法




 今度は建物の陰に移動して、
 片足を震わせ、その波動が水面を揺らして美しい波紋になっていました。
那珂川水遊園のコサギ の美しい足ゆすり漁法

 美しくもあり不思議でもあり、家に帰ってから調べていたら、
 足ゆすり漁法が詳しく紹介されていました。 ⇒サギ類の多彩な採餌テクニック
 「足ゆすり漁法。水底につけた足を激しく振動させ、魚やザリガニなどを追い出します。」
 うん! これだわ!

 サギは身近な田んぼや川でも見かけることが多い鳥だけど、
 なかなか近くで見たことはなかったの。
 こんなにも美しい事に気が付かなかったわ。

 身近な鳥もまだまだ知らないことがいっぱいね。
 ちいさな発見だけど嬉しかったわ(o‘∀‘o)♪
  

 栃木県なかがわ水遊園
 住 所 栃木県大田原市佐良土 2686
 栃木県なかがわ水遊園 HP http://tnap.jp/index.php



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なかがわ水遊園「月下美魚 ~柔らかい灯りにつつまれた美しい魚たち~」
 なかがわ水遊園で面白い「冬の企画展」があると聞いて行ってきました。

 今年の企画展は 月下美魚 ~柔らかい灯りにつつまれた美しい魚たち~
 地元で培われてきた文化や工芸も自然の素材を使って「和」をテーマに演出してあるそう。
栃木県なかがわ水遊園




 日曜日は晴れていて「那珂川をのぞく」コーナーでは
 太陽の光が水の中に射して泡までキラキラ。 とても美しかったわ~。
栃木県なかがわ水遊園




 こちらの水槽は光射すところに、まるで何かで仕切られているように全く行こうとしないの。 
栃木県なかがわ水遊園




         タッチ水槽の近くにはクリスマスツリーが。
         烏山和紙で作られた飾りは和が融合して素敵な感じね。
         栃木県なかがわ水遊園




 冬の企画展「月下美魚 ~柔らかい灯りにつつまれた美しい魚たち~」の入り口です。
栃木県なかがわ水遊園




 地元八木澤竹工房さんの竹のゲートをくぐると展示物が見えてきます。 
栃木県なかがわ水遊園




 烏山和紙はいたるところに使われていて、あたりはやさしい光に包まれています。
栃木県なかがわ水遊園




      最近東京などで人気の金魚のアート展を思い出すような金魚たちも見どころのひとつ。
         栃木県なかがわ水遊園




 水遊園で地元の工芸品や金魚のライトアクアリオを見れるなんてイイかも。
栃木県なかがわ水遊園




 タイミングよくチューブ型トンネルではガラスのお掃除中。 運が良かったかも~。
栃木県なかがわ水遊園




 上まで行くとカピパラさんが水から上がったばかり。 地肌のピンクが見えていました!
栃木県なかがわ水遊園




          見上げればかなり上の方になんと眠そうな可愛いイグアナ発見! 
         栃木県なかがわ水遊園

 水遊園を堪能した後、建物から出るとサギが魚を取りながら食事中。
 よく見るとなんだか珍しい魚の取り方のよう。
 あまりの美しさに見惚れてしまいました。 その様子は次回~ 
 
 何度来ても発見があって面白かったわ。 


 栃木県なかがわ水遊園
 住 所 栃木県大田原市佐良土 2686
 イベント開催日 11/17(火)~1/24(日)
 栃木県なかがわ水遊園 HP http://tnap.jp/index.php


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那須塩原「紅の吊橋(くれないのつりばし)」の紅葉♪
 久々に那須塩原の「こばや食堂」でスープ焼そばを食べたいと那須塩原へ。
 
 こばや食堂からも近い「塩原もの語り館」の裏手にある箒川にかかる吊橋。
 平成15年に完成した紅の吊橋(くれないのつりばし)に立ち寄ってみました。
紅の吊り橋




 駐車場に車を停めて箒川に着くとなんと柵には大根がかけられていたの。
 なんと偶然にも那須塩原市では、
 街灯や橋の欄干に大根をぶら下げるその名も「大根ぶらさげ祭り」を開催していたの。
 大根はあの有名な「塩原高原大根」。  大根たちのお出迎えってステキだわ!
紅の吊橋




 さぁ~「紅の吊橋(くれないのつりばし)」を渡ってみようかな! もみじが美しかったわ。
紅の吊橋




      橋の右手には川に下りれる場所があったり、公共露天風呂「もみじの湯」もあるの。
         紅の吊橋




 橋の左手には釣り堀もあってそこまで歩いて行けるといので行ってみることに♪
 あの釣り堀前にある橋も渡ってみたいわ~~。
紅の吊橋




 釣り堀を通過しあの橋を渡ってからよく見ると、2本の長い大きな木で出来ているの!
 みどりのフェンスもいい感じ。 こういう橋好きかも(笑)
紅の吊橋




 この橋から紅の吊り橋を見てみると、川がキラキラしていてとてもキレイだったわ。
紅の吊橋




 見上げれば木々は紅葉はこれから本格的な見頃を迎える感じね。
紅の吊橋




 「塩原高原大根キャンペーン」ということで・・・
 訪れた11月3日は紅葉といっしょに美味しい大根を味わってもらおうと、
 地元の人々が大根汁などを無料で振るまったり、塩原高原大根の無料配布もあるそう。
 配布は11:00~といことだったけど、こばや食堂はに向かうので断念。
紅の吊橋
 塩原大根は…
 標高が高く涼しい塩原は夜と昼の寒暖の差が大きいそう。
 この気候の中で育まれる塩原の代表的な野菜が「塩原高原大根」だそう。
 秋からの大根は寒さから身を守るために糖分を蓄える為に甘くなるそうで特に美味しいらしの。
 
 こばや食堂から日光に向かう道では塩原高原大根が売っていたの。
 見たらなんと1本500円。 それでもお客さんがいっぱい。 
 人気の高級大根だったのね! 一度食べてみたいわ


 そうそう~ 紅の吊橋は全長52.5mの吊橋で・・・
 周辺には渓流を楽しむことができる約900mの遊歩道もあって気軽に散策を楽しめる感じ。
 紅葉はこれからさらに鮮やかになって見頃になるわね。 
 是非一度行って見てはいかが~。


 紅の吊橋 (くれないのつりばし)
 住 所 那須塩原市塩原字古町


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プロフィール

こほろ

Author:こほろ
栃木県を中心に素敵お店や癒されるような風景を巡っています。
よろしくお願いします♪

お散歩には、カメラのNikonD7000を連れて出掛けています。

こほろとは…
平安時代の擬音語で、コトンとかカタンとかという生活音と聞いて… なぜかずっと心に残っていた言葉なの。
生活の中のふと聞く音のように感じて…読んでもらえたら嬉しいです♪


平成25年「とちぎフードマイスター」取得。
栃木の食文化を楽しみながら勉強しています♪
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