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第21回 ましこの炎まつり 伝統を守る人たち。
 第21回 ましこの炎まつり が陶芸メッセ・益子にある登り窯で
 11月14日~11月29日まで開催されています。

 20日に窯に「火入れ」が午後2時から行われ、
 21日に益子やきんど 新そば祭りもあるというので行ってきました。

 炎まつりで一般の人でも「窯焼き」が見学出来るという貴重なイベント。 楽しみだわ~
2015 第21回 ましこの炎まつり




 土曜日は晴れていて太陽の光が射してとても気持ちがいい日でした。。
2015 第21回 ましこの炎まつり



 
 今回この窯で窯焼きするのは県内外の173人から持ち込まれた、素焼きの湯のみなど618点。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 私たちが伺った時に窯を守っていた方に、
 炎まつりでは早朝には炎が噴き出して迫力満点と、とても興味深い話を伺って興味津々。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 こちらにある登り窯は人間国宝の濱田庄司が生前に愛用していたものを復元したもので、
 登り窯の後ろにある薪が積まれてあるその後ろに、
 なんと濱田さんが使用した道具が置かれていました。 何度も行ったことがあるのに気づきませんでした。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 益子の方に2年前のポスターの写真を見せて頂いて、すっかりその気になって…
 相当早起きして陶芸メッセ・益子に向かうと… 
2015 第21回 ましこの炎まつり




 想像よりもたくさんの人たちが窯の前に。 夜通しした方もいたそうでびっくり。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 二昼夜かけて焼き上げられると聞いてびっくり。
 長い時間焼き上げられるというのは知っていたけれど、二昼夜とは思っていませんでした。
2015 第21回 ましこの炎まつり




       今年初めてという若い女の子の作家さんはこの時窯に薪を入れる時に、
       たくさんの作家さんが窯を見守るように囲んでいたのがとても印象的でした。
      2015 第21回 ましこの炎まつり




 その後は窯の炎を若い方たちに指示をしながら操っていたこの方はずっと立ちっぱなし。
 釜の中の様子に注意しながら、薪を手前に入れるか奥に入れるかも判断していました。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 左右の炎のバランスもとても大切で、薪2・3本違いで中の陶器が割れてしまうこともあるそう。
2015 第21回 ましこの炎まつり



 
 夜明けを迎えた時。  空が青く光るようにも見えて美しい時間でした。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 朝を迎えて作家さんたちの表情に笑みがこぼれて和やかなムードがとても良かったわ。 
2015 第21回 ましこの炎まつり




 散歩中のワンちゃんも炎まつりを見に。
 顔を見たらびっくり!!  なんとお化粧して眉毛も書かれていました(笑)
2015 第21回 ましこの炎まつり




 その直後登り窯は最高潮を迎えようとしていました。
 土曜日のにはやさしく白い煙が出ていた場所から黒煙がもくもく出てきました!
2015 第21回 ましこの炎まつり




 窯の前まで行ってみると薪をどんどん窯の中へ。  
 あっという間に各穴から炎が飛び出してすごかったです! 迫力満点で見ごたえあります!
2015 第21回 ましこの炎まつり




 どんどん黒い煙が空高く流れていって、煙が生きているようでした!
2015 第21回 ましこの炎まつり




 この時窯の中の温度が約1300度だそうで、
 吹き出す炎に包まれた登り窯が、まるで動き出すような感じ。 私はただただビックリです! 
2015 第21回 ましこの炎まつり




 この頃には作家さんたちもひと段落。
 釜の前を掃除した後は、写メをとったり一服したり鑑賞したり。 お疲れ様でした。
2015 第21回 ましこの炎まつり




 この時朝7時20分。  
 素晴らしい伝統の時を見ることが出来て満たされた気持ちでメッセを後にしました。
2015 第21回 ましこの炎まつり

 益子の伝統文化に誇りを持って先人達の伝統をしっかりと受け継いでいる姿を
 このようなイベントで見る事が出来てとても良かったです。
 さらに感動の連続でした!

 イベントを通してその街の歴史を知って、
 その地に住む心たちの思いも伝わってくるようで心まで温かくなりました。
 有難うございました~。


 第21回ましこの炎まつり
 開催日 平成27年11月14日~11月29日 今回2昼夜焼かれた器たちは29日に窯出しされるそう。
 開催場所 陶芸メッセ・益子

 
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土祭(ヒジサイ)2015「益子の原土を継ぐ」陶芸メッセ内 旧濱田庄司邸
 陶芸メッセ・益子内 旧濱田庄司邸では「益子の原土を継ぐ」ということで…

 陶芸・染織・左官・絵画・日本画の24名の作家さんたちが、
 自ら赴いて調達した3種類の原土を自らの手で創作に活かすことを試みた作品を、
 濱田庄司が母屋兼作業場として使用していた建物で展示をしています。
「益子の原土を継ぐ」




 益子で採れる原土(つち)。 益子の原土の成り立ちなども見ることが出来ますよ。
「益子の原土を継ぐ」




 登り窯では普段とは違った展示が行われていましたよ。
「益子の原土を継ぐ」




 中に入ると… 
 この日は中村曙生さんと中村かりんさんが案内役でいらっしゃって…
 入り口で旧濱田庄司邸内に響き渡るような爆笑の会話の後…(笑)
 中村曙生さんに説明していただいて作品をみることに。


 「アカメガシワノミガナルコロ」 古田和子さんの作品。
 渡り鳥のふるさとを求めて帰ってきた… そんな記憶を描いた物語を表現したそう。
 話を伺ってまた作品を見ると興味深いわ。
 大きな屏風のに描かられた色は絵の具とは違った美しさがあるわね~。
「益子の原土を継ぐ」




 藁の上に置かれた「益子原土標」は岩下宗昌さんの作品だったり…
 ここでは24人の作家さんたちの作品が見ることが出来てとても面白いわ~。
「益子の原土を継ぐ」




 「dress」  中村かりんさん。
 なかなか大きい作品で製作期間がかかったのでは?と、
 この日偶然にも会場に中村さんいらしたので聞いてみたの。
 何をどんな風に制作しようか一番時間がかかったそうで・・・
 次の女の子にドレスを着せたかったけれど、作る過程でも考えながら制作したそう。
 個人的にファンで個展にも行ったことがあるの。逢えて感激! 可愛らしくてまるで女優さんのよう~~♪
「益子の原土を継ぐ」




 かとうゆみさんが「ましこのいれもの」を製作するにあたって、
 原土そのままの色だけでなく、それを焼成する事でさらに色のバリエーションを増やしたそう。
 そのビンが窓際に並べられていたのですが、それもまたアートのようで素敵。
 そんなかとうさんの作品は…
「益子の原土を継ぐ」




     
      益子に棲む生き物達を益子で採れた様々な土を使って表現したそうで、
      建物の奥にあるお風呂場にはフクロウやイノシシがいるのですが・・・
      それを手前の部屋にいるタヌキたちをこっそりフクロウが覗いているという遊び心が。
      中村かりんさんの作品もドレスの部分の丸い部分は色も大きさも違っていたり。
      見ていてホントに楽しくなってくるわね~。
    「益子の原土を継ぐ」




 「陶印 花器」  川崎萌さん。
 とにかく美しいのひとこと。  益子の原土の調和も何もかも美しかったわ。
「益子の原土を継ぐ」




   「ひっそり虫」  加藤靖子さん。
   初めて見た時ハッとさせられた加藤さんの作品。 毎回楽しませてもらっています。
   今回は、建物の内側の引き戸にこっそりと「ひっそり虫」が! 今回も楽しませてもらいました。
        「益子の原土を継ぐ」




    「」  中村曙生さん。
    今回私たちの案内をして下さった楽しくてステキな中村さんの作品。 
    中央の布には採取した土の粉を豆汁で溶いて顔料として用いたそうでキレイだわ!
    さらに両脇の布には、同系色の土色を生かす為藍も取り入れて飾布制作も試みたそう。
        「益子の原土を継ぐ」




 「野焼陶器」 大塚誠一さん。
 光があまり強くないこの場所で、とても存在感がある野焼きの陶器たちでした。
「益子の原土を継ぐ」




 今回の土祭では、「継ぐ」というテーマの中、
 たくさんの作家さんたちの作品が集ったこの場所。  静かで穏やかな時間が流れるよう。
「益子の原土を継ぐ」

 この日作品を説明して下さった中村曙生さんがとても楽しい方で、
 時に爆笑しながら… 時に感動しながら… 
 素晴らしい作品の数々に出逢えて感激の連続でした。  有難うございました!

 原土を通してこの土地のことを知り、原土の可能性を広げながら新しい表現に挑み。
 鑑賞する側も新しい発見があってステキな展示でした。

 残念ですがすべて紹介しきれませんでしたが、素晴らしい作品ばかり。
 是非見に行ってみてはいかが?


 土祭(ヒジサイ)2015 この土地で生きる事の祭 
 開催期間 2015年9月13日[日/新月]から28日[月/満月]
 開催場所 益子町各所
 入場パスポート 500円 (期間中何回でも使用可)
 土祭(ヒジサイ)2015 HP http://hijisai.jp/ 


 「益子の原土を継ぐ」
 日 時 9月13日[日]~28日[月]毎日9:30~17:00
 会 場 陶芸メッセ・益子内 旧濱田庄司邸(城内)
 参加作家 阿久津雅土・岩下宗晶・岩見晋介・岩村吉景・大塚一弘・大塚誠一・
        加藤靖子・加藤弓・川崎萌・川尻琢也・郡司慶子・近藤康弘・庄司千晶・
        白石博一・菅谷太良・鈴木稔・中村曙生・中村かりん・萩原芳典・
        古田和子・宮沢美ち子・宮田竜司・村澤享・若杉集


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土祭(ヒジサイ)2015「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」
 スターネットの近くの丘の上に建つ建物starnetZONE
 こちらでは土祭(ヒジサイ)2015の展示として、
 「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」 (9月13日~28日まで開催)


 3年前に他界した陶芸家・成井恒雄氏の窯に通い続け、撮影した写真を展示します。
 「何故、彼の素焼きのものにこだわるか、僕はそこに益子の原点を見出せると思うから。
 昔の益子はどうだったのか、今は、どう変化しているのか?
 益子を見つめるということは、現代の生活を見つめること」
 プログラムより。

 受付を済ませ中に入ると… この広い空間が見えてくるよ。
「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




 益子の土だけを使い、機械ろくろは使わず蹴ろくろを使って制作していたという成井さんの器。
 写真では大きさがわかりづらいですが、かなり大きい作品です。
「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




 写真家の村田昇さんの思いが詰まった写真たちが展示されています。
 浮かび上がるように撮られた陶器たちは、光と影との中で質感も伝わってくるよう。
「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




        写真の大きさは… というと、かなり大きなサイズ。 
        このサイズの写真が並んでいるので迫力がありますよ。 
       「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




 近隣から移築した江戸後期の民家をリノベーションしたstarnet ZONE
 古い建物が新しく生まれ変わり、
 息を吹き返したように吹き抜け天窓から光が降り注いでいました。
「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




        写真だけではなく成井恒雄さんの作品が数点展示されています。
        不思議な魅力でなんともいえない手仕事が伝わってくるような作品ね。
        「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




 この花器のオーナーの方は、成井恒雄さんの作品の一番最後に購入した作品だそう。
 美しいカタチと色。 見惚れてしまってこの前でしばし立ち止まってしまいました。
「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」




     土祭はアートが自然と調和していて、見ている私たちもその中に溶け込んでいくよう。
        「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」

 土祭はここに暮らす人の営みが伝わってくるようで…
 ここでは今は亡き陶芸家の成井恒雄さんの益子での暮らしや人柄が伝わってくるようでした。
 そして写真家の村田さんとの関わりも絆のようなものを感じました。

 「成井恒雄展」が9月12日~30日に益子駅に近いギャラリーpejiteで開かれているそう。
 興味のある方は是非~♪

 土祭(ヒジサイ)2015 この土地で生きる事の祭 
 開催期間 2015年9月13日[日/新月]から28日[月/満月]
 開催場所 益子町各所
 入場パスポート 500円 (期間中何回でも使用可)
 土祭(ヒジサイ)2015 HP http://hijisai.jp/
 
 展示 「素/しろ 舞踏する成井恒雄の体温」
 日時 9月13日[日]~28日[月] 毎日10:00~17:00
 会 場 starnet zone


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土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村
 土祭(ヒジサイ)2015のテーマまのひとつ「継ぐ」

 テーマ「継ぐ」とは… 手仕事の知恵や思想、技術を受け継ぎ他の地域や次の次代へつなぐ。 
 ことだそう。 既製品ではない手仕事の作品たちを見る機会があるって子供たちにもイイよね。


 ここ益子手仕事村では、土祭の中で「継ぐ」というキーワードで様々なプログラムを開催予定。
 約60人の作り手が入れ替わりで出店するよ。
 ワークショップの体験を通して触れたり感じたりする中で色々学ぶことが出来るね。

 広場の入り口にあるスタードーム。
 竹で出来ているのですが・・・  おっと~ 星のカタチになってる~!
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 常設してある古郷秀一さんの作品「限定と無限定」ですが、
 陶器市の時はなかなかじっくり見る時間がないので鑑賞タイム~。
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




     Boulange770さんは土ぱん(ヒジパン)が売っていたり、飲食ブースもいくつかあって、
     アートを楽しみながら食べることが出来るよ。
     そうそう~ 作品の上にちょこんと羽を休めるトンボさんたち。 なんだか可愛かったわ~
    土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 大山栗園さんの焼き栗 たち。 (出店日:13日、19日、20日)
 栗を販売しているのですが、あまりに美しい栗たちなのでまるでアート作品のよう~。
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 笠間にブースでは・・・ (出店日:全日)
 鈴木りんいちさんの陶彫の他、 マノメ工房さんや杉山ガラス工房さんなどなどの作品が。
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 まるでアートのように置かれた椅子やテーブルたち。  なんかお洒落だわ~♪
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 木箱と書かれた黒板ボードを見ると…
 「中1800円 大2000円  会計は益子ブースでお願いします。」と書いてあったの。
 まるでアートのように積み上げられていてステキ~♪ ここが駐車場から離れていなかったら買いたかった!
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 &NIGAOE/andnigaoe  似顔絵作家の笑達さんのブース。 (出店日:13日、19日、20日)
 京都から参加されている似顔絵作家の笑達さんが似顔絵会を開催中。
 写真と似顔絵が並んでいるのですが、とにかく温かい絵なの。
 このイベントの後、福島2ヶ所と岩手を回るとか。 運よくこの作品が見れてラッキーだわ
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村




 話を伺ったら… 似顔絵はほとんどサクラクレパスで書いているの。
 この絵もこれを書いている作家さんもとても素敵だったわ。
土祭(ヒジサイ)2015 益子手仕事村

 実はこの益子手仕事村のブースの中で、最初に興味が湧いて見たよ。 
 なんとなく温かくほんわかした絵を見て、影響されて益子手仕事村は淡い色で撮りました(笑)

 ふと… 
 ココロに感じることは人それぞれ違うと思うけど、
 笑顔になるような作品に出逢えるとなんかシアワセな気持ちになるだな~って思ったよ。

 人の温もりを感じる作品に出逢って、
 いつか… ワタシもそんな写真撮れるようになったらイイな~ 
 って… 最後のクレパスの絵の写真を撮りながら思ったよ (o‘∀‘o)


 土祭(ヒジサイ)2015 この土地で生きる事の祭 
 開催期間 2015年9月13日[日/新月]から28日[月/満月]
 開催場所 益子町各所
 入場パスポート 500円 (期間中何回でも使用可)
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土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」 つかもとSPACE石の蔵
 土祭(ヒジサイ)2015のテーマまのひとつ「照らす」

 つかもとSPACE石の蔵では「木の葉の灯り」を見ることが出来るよ。
 この蔵は昭和10年頃に建てられ、塚本家の米蔵として使われいたそう。
 2階建ての大谷石の蔵で、2階は応接室として使われていた時期もあるんだって。
 さぁ~ 中に入るよ。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




      蔵の前に行くと…  なんとステキな灯りが見えてきたわ。 楽しみね~。
         土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




プログラムによると…
 木樹の葉は、春に芽吹き、夏には燃え立つような緑になり、
 秋になると命の終りを前にして美しくおしゃれに色付きます。
 紅葉に染まる野山にいると、人も、そんな木の葉のようであればもう少し幸せになれるのでは、
 と思います。
 そんな想いを込め、拾い集めた葉っぱに光を纏わせます。
 光に透かすことで、今まで気づかなかった植物の新たな美しさをご覧下さい。

と、書いてありました。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




 この蔵は造形作家の川村忠晴さんの作品たちが1階も2階も展示されています。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




 ほおづきのカタチもそれぞれ違うから光の漏れ方も少しずつ違うの。
 自然の与えてくれたやさしい温もりみたいなものを感じるステキな作品だと思いませんか。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




 2階に上がっていくっと1階とは違った窓から太陽の光が溢れる世界。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




 ここではたくさんの木の枝の踊っているの。 
 それがとっても可愛くて、ひょうきんで、ユーモラスで・・・  ステキだわ
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




 あじさいもこんなに素敵に灯されて、見ているだけでやさしい気持ちになってくるわ。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




 北向き側の窓印象的で、たくさんある窓の中で一番撮ったかも。
土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」




        蔵から出ると… 風にほのかに揺れるススキの灯りがなんとも言えない感じ。
        受付の男の子までアートになる感じね。
         土祭(ヒジサイ)2015「木の葉の灯り」
 
テーマ 「照らす」 表現を通して、今を生きる人の心を照らして、行き先を照らす。

そのテーマのひとつをやさしく表現していて、見ている方まで心が温かくなる感じだったわ。
お祭りはあと1週間あるので興味のある方は是非~。


土祭(ヒジサイ)2015 この土地で生きる事の祭 
開催期間 2015年9月13日[日/新月]から28日[月/満月]
開催場所 益子町各所
入場パスポート 500円 (期間中何回でも使用可)
土祭(ヒジサイ)2015 HP http://hijisai.jp/
 

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プロフィール

こほろ

Author:こほろ
栃木県を中心に素敵お店や癒されるような風景を巡っています。
よろしくお願いします♪

お散歩には、カメラのNikonD7000を連れて出掛けています。

こほろとは…
平安時代の擬音語で、コトンとかカタンとかという生活音と聞いて… なぜかずっと心に残っていた言葉なの。
生活の中のふと聞く音のように感じて…読んでもらえたら嬉しいです♪


平成25年「とちぎフードマイスター」取得。
栃木の食文化を楽しみながら勉強しています♪
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