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河内のベジフル料理コンテスト&かわち地産地消交流会に感激!
 第4回「河内のベジフル料理コンテスト」の募集があり、
 以前住んでいた福島で職場の先輩でもありお友達でもある娘さんが縁あって応募することに。

 今回のテーマは「野菜たっぷりベジどんぶり
 健康寿命を延ばす、ヘルシーなどんぶりのレシピだそう~。

 なんと応募総数400点を超える中から最終審査まで残ったと嬉しいお知らせが。 
 お友達は福島でお仕事なので私が会場まで連れて行くことに~。
 食材は河内産の野菜という事で、農産直売所あぜみちで2人でお買い物をして会場に。

 会場は三友学園 IFC調理師専門学校。
 決められた時間内で最終審査に残った方たちが料理を作ります。
 他の参加者の保護者の方と一緒に緊張感のある最終審査を廊下から見守りました。
河内のベジフル料理コンテスト




 決められた時間もあり、
 審査している目の前で4人分のベジ丼を調理することは、かなり緊張しそうな空気感。
 みんな真剣な眼差しで作る姿は感動モノでした。
 審査員の方による審査が始まった頃、調理室で観覧者の私たちも試食させていただきました。
 試食しながら作った方たちから、料理のポイントを伺ったり。
 審査結果は後日発表ということで、私までワクワクしながら結果を待つことに。
河内のベジフル料理コンテスト




 かわち地産地消交流会が12月16日ホテル東日本で行われ、
 その中で河内のベジタブル料理コンテストの表彰式が行われました。

 お友達の娘さんとランチした後会場へ。
 階数を間違えて行った階は誰もいなくて、ドジってしまったかとかなり焦りましたが無事到着。
河内のベジフル料理コンテスト




 受付で頂いた資料の中を見るとコンテストの入賞作品とレシピなどが入っていて…
 コンテストの結果を見ると、なんと嬉しいことにお友達の娘さんは優秀賞を受賞!
 父方のおじいさんや親戚の方たちは栃木県の方たちなので喜んでいるわね~!
河内のベジフル料理コンテスト




    栃木県河内農業振興事務所長の伊藤さんの挨拶から始まり、
    審査委員長方のお言葉を頂いた後、
    第一部 地産地消・6次産業化講演会として
             東武百貨店の山野井食品部長さんのお話を伺いました。 
    第二部 第4回 河内のベジフル料理コンテスト表彰式へ。

    講演会での山野井食品部長さんのお話は興味深くて面白く時間があっという間でした。
    「食を通して四季を楽しむ」「ストーリーをどのように伝えるのか。」など、
    テーマに沿ったお話の中から、食について楽しく考えることが出来ました。
    二部の表彰式の後は、受賞者の方にお料理の説明をしていただきましたよ。
     河内のベジフル料理コンテスト




 受賞した料理の試食の準備が整うまで、旭家黒﨑食品工業さんのお話を伺いました。
河内のベジフル料理コンテスト




 何でも宇都宮で唯一のこんにゃく・ところてんのメーカーさんとか。
 ドレッシングや固める前の液体のこんにゃくがあったり商品開発に力を入れているよう。
 偶然に試食の際に同じテーブルで楽しいお話を聞くことが出来ました。
河内のベジフル料理コンテスト




 会場には6次産業化商品展示もあり、
 上三川町農産物加工生産組合「ゆうがお」の生味噌の食べ比べセットなど
 生産組織の10社の商品が展示されていました。 どれも美味しそうでした~。
河内のベジフル料理コンテスト




 テーブルには受賞作品のレシピをもとに、
 ホテル東日本の方の作ったミニサイズ丼ぶりが運れて試食交流会が始まりましたよ。
河内のベジフル料理コンテスト




 さらに先ほど説明があった3種類のこんにゃくの試食があり、嬉しい試食タイムに。
 子供用に開発されたこんにゃくも初めて食べる味。食べやすくて美味しかったです!
河内のベジフル料理コンテスト




 会場の前方にはホテルの方が作った受賞作品が展示されていました。

 最優秀賞 「にんじん衣のささみ揚げ塩ニラ丼」
 最終審査の時に家でもにんじん衣で作ってみたいな~と思った作品。
河内のベジフル料理コンテスト




 優秀賞 「からっと揚げ出し汁 野菜のあんかけ丼」 お友達の娘さんの作品です。
 最終審査の前に買い物に行った時、
 食材のアスパラはこの時期海外産はあったけれど、栃木産のアスパラを見つけることが出来ず、
 県産のカリフラワーとブロッコリーを掛け合わせというロマネスコを使いました。
 地元の野菜という事を大切にして丁寧に食材を選ぶ姿に感激でした。
 衣として使ったゴマも河内産のゴマは食べた時に香りが豊かで食べた時に香ってきましたよ。
 ごぼうの素揚げもカリッカリで食感も楽しい感じでした。
河内のベジフル料理コンテスト




 優良賞 「河内野菜のベジビビンバ」~イチゴの甘辛ソースで召し上がれ~
 作った方が苺は入れたかったと話していた、苺入りのビビンバは斬新な丼ぶり。
 「ホテルの方のアレンジを楽しみにしています」と言っていたので、興味津々~。
 なるほど… 盛り付けを変えるだけで高級感がアップしてステキな感じに。
 参考までに、最終審査の時の上の写真と見比べてみて。 どちらもステキよ。
河内のベジフル料理コンテスト




 優良賞 「ベジタブルなつくね丼」
 こちらもホテルの方のアレンジでジュレの中にオクラとトマトが入ってお洒落感アップね。
 作者の方がおススメ~と言っていた海老とはんぺんのアイディアだんごも美味しかったわ。
 彩も豊かで華やかなベジタブル丼ぶりだわ~。
 こちらも参考までに、最終審査の時の上の写真と見比べてみて。 どちらもステキよ。
河内のベジフル料理コンテスト

 今回若い人たちが野菜という食材で作る丼ぶりはとっても新鮮な感じのものばかり。
 河内地域ではたくさんの農産物が生産されていますが、
 その農産物を活かした新しい丼ぶりを作る姿を見たらきっと生産者の方も喜ぶかも。
 実際に審査を観覧させていただいて、その姿に本当に感動しました。

 地産地消という事で行われた交流会のお話もとても面白くあっという間の時間でした。


 そして、この機会にお友達の娘さんとたくさんお話をして気付いたのは、
 お友達は昔から食べ物に対してとても大切にしている人でしたが、
 娘さんもまた「食」という事を大切に考えいたり料理を作っていたりする姿を見て、
 「食」に対する考えが自然に受け継がれているのだと思いました。
 
 家庭の食卓は、これからの時代を生きる子供たちに伝える場所でもあったのだと実感。
 地元の恵みを感じることで、離れてもふるさとを愛おしく思う心が育つのかも。

 若い方たちの夢を聞いているだけて、私まで嬉しくなったり。
 とても素敵な交流会に参加させていただいて楽しい時間でした~。 有難うございました。


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平安時代の擬音語で、コトンとかカタンとかという生活音と聞いて… なぜかずっと心に残っていた言葉なの。
生活の中のふと聞く音のように感じて…読んでもらえたら嬉しいです♪


平成25年「とちぎフードマイスター」取得。
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